こんにちは、バルクケアです。
私は介護現場で働きながら宅建士の資格を取得しました。
今回は、実際にその資格を「副業」として活用し、仲介を成功させた体験談を紹介します。
- 「資格を取ったけど活かし方が分からない」
- 「副業で宅建士を使えるのか不安」
そんな方に向けて、リアルな流れと学びをお伝えします。
宅建士合格から副業のきっかけへ
介護の仕事はやりがいがある一方で、収入面の安定には不安がありました。
「資格で収入の柱を増やしたい」と思い、宅建士を取得。
ただ、資格を取っただけでは案件は舞い込んできません。
そんな中、あるお話が舞い込んできました。
「社宅を購入したい」という相談を受けたのです。
これが副業仲介を始めるきっかけでした。
実際の仲介の流れ
最初の案件は「片手仲介」でした。
つまり、売主側に不動産会社がいて、私は買主側の依頼を受けて動く形です。
- 物件情報や条件を整理
- 資料や法務関係の不明点を確認
- 売主側の不動産会社と調整 契約書・重要事項説明のサポート
初めての実務で不明点も多く、正直不安もありました。
ですが、業務委託元の方や売主側の不動産会社の協力を得ながら、無事に契約・成約まで進めることができました。
仲介を通して得られた学び
副業として収益になったことも大きいですが、それ以上に「宅建士を実務で活かせた」という実感が大きな財産になりました。
宅建士副業の可能性
宅建士は「不動産会社に就職しないと使えない」と思われがちですが、副業レベルでも十分に力を発揮できる資格です。
まとめ
宅建士合格後、副業として「社宅購入の仲介」に携わり、片手仲介を成功させた経験から言えることは
- チャンスは意外と身近なところから来る
- 分からないことは専門家や関係者に相談すれば乗り越えられる
- 資格を実務で活かすと、自信と新たな収入源につながる
資格はただ取得しただけでは意味がありません。
動いて、経験して、失敗や学びを積み重ねることで「副業の柱」として成長していくのです。
バルクケアからのアドバイス
✅ 知人や身近な案件が副業の第一歩になる
✅ 不安はあって当然、関係者と協力して進めれば成功できる
✅ 宅建士は介護や相続など他分野との掛け合わせでさらに強みになる


